光触媒は日本で発明され、日本が世界に発信する新技術であり、世界中どこでも使用でき、太陽光、蛍光灯、ブラックライトの光に含まれる紫外線を利用してこれまで困難だった環境ホルモンなどの地球規模に広がった汚染物質を分解・無害化できます。
この光触媒は、光(紫外光)が当たると働き始める触媒であり、光(紫外光)のエネルギーによって働く触媒です。
光触媒は光(紫外光)を吸収してエネルギーの高い状態となり、そのエネルギーを反応物質に与えて化学反応を起こします。
よって、光触媒は光(紫外光)がなければ働かず、反応物質が光(紫外光)に接触してこないと反応を起さないという特徴を持っています。
私たちの生活環境の中にはさまざまな悪臭、菌、人体に有害な有機物などの汚染が進行しており、これらは喘息、アトピー、頭痛などの原因にもなります。
しかし、光触媒を使えば、これらの有機物などを分解するとともにトイレや煙草の臭いなど人の気になる悪臭、春先皆様を悩ませる花粉、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などの院内感染の原因となる菌等ウイルスの除去をしてくれます。
また、光触媒はゴキブリなどの虫が出すフェロモンも分解しますので、お部屋の中から害虫が減少したとの声も頂いております。
光触媒の効果は、製品に付いている二酸化チタンがとれない限り半永久です。 |